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<title>旅せよコスモポリタン★レールウェイレビュー</title>
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<description>旅好きな旅人の旅の話</description>
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<title>吹田機関区一般公開2009</title>
<description> 吹田機関区一般公開2009（11月22日）　1985年以来、24年ぶりに吹田機関区の一般公開に行ってきた。↑EF65,DE10,DD51,66,200,510の横顔↑EF66の吊り上げ実演↑DE10がコンテナ「コキ107」と来場者を乗せた車掌車「ヨ8000」を引く↑EF65、後ろの方にあったので側面しか見えないがこれ前に出して欲しかった。↑大勢います↑EF81、これも裏口にひっそりたたずんでいた。現役の機関車をたくさん見ることができたが、贅沢言うと国鉄時代の保存車
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<![CDATA[ <strong>吹田機関区一般公開2009（11月22日）</strong><br />　1985年以来、24年ぶりに吹田機関区の一般公開に行ってきた。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-1.jpg" alt="吹田機関区1" border="0" width="480" height="360" /></a><br />↑EF65,DE10,DD51,66,200,510の横顔<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-2.jpg" alt="吹田機関区2" border="0" width="480" height="360" /></a><br />↑EF66の吊り上げ実演<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-3.jpg" alt="吹田機関区3" border="0" width="480" height="360" /></a><br />↑DE10がコンテナ「コキ107」と来場者を乗せた車掌車「ヨ8000」を引く<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-4.jpg" alt="吹田機関区4" border="0" width="480" height="360" /></a><br />↑EF65、後ろの方にあったので側面しか見えないがこれ前に出して欲しかった。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-5.jpg" alt="吹田機関区5" border="0" width="480" height="360" /></a><br />↑大勢います<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-6.jpg" alt="吹田機関区6" border="0" width="480" height="360" /></a><br />↑EF81、これも裏口にひっそりたたずんでいた。<br />現役の機関車をたくさん見ることができたが、贅沢言うと国鉄時代の保存車両が見られたら良かったと思う。先月行った広島車両区にはカットモデルを含め引退車両がたくさん保存されているので見応えがあった。その直後の為か少し物足りなさを感じた。EF65やEF81など機関区内にありながら表に出していない車両も多くもう少しなんとかなったんじゃないかとも思う。宮原のEF58-150を少し期待したがいなかった・・・。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-7.jpg" alt="吹田機関区7" border="0" width="480" height="312" /></a><br />↑こちらは24年前、1985年の吹田機関区一般公開。左からEF58-127、81と66と60の500番台と65の1000番台はすべて1番機という徹底ぶり。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/suitakikanku-8.jpg" alt="吹田機関区8" border="0" width="480" height="314" /></a><br />↑今は「碓氷峠鉄道文化むら」に保存されているEF59型1号機も吹田機関区で展示されていた。後ろに見えるのはEF15かな。 ]]>
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<dc:subject>撮影日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T02:58:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>こすもくまたん</dc:creator>
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<title>祝100回で思うこと・・・。</title>
<description> 祝100回で思うこと・・・。　2008年8月からこのブログを始めて16ヶ月。途中で投げ出すことなく100本の記事を書くところまで来ることが出来た。開始当時は国内外を問わない旅の話を綴るつもりだったが結局「鉄ネタ」のオンパレードになってしまった。　学生時代は北海道から鹿児島までお金がある限り鉄道で日本を回りまくっていた。資金に限りがあるためもっぱら周遊券や18切符を使っていたので大雑把なまわり方しか出来なかった。
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<![CDATA[ <strong>祝100回で思うこと・・・。</strong><br />　2008年8月からこのブログを始めて16ヶ月。途中で投げ出すことなく100本の記事を書くところまで来ることが出来た。開始当時は国内外を問わない旅の話を綴るつもりだったが結局「鉄ネタ」のオンパレードになってしまった。<br />　学生時代は北海道から鹿児島までお金がある限り鉄道で日本を回りまくっていた。資金に限りがあるためもっぱら周遊券や18切符を使っていたので大雑把なまわり方しか出来なかった。新幹線の車内販売員として東京～新大阪を往復するバイトをしていた時期もあった。働き始めて、前職がツアーデレクターだったので年中、日本中を駆け回っていた。そして現職の関係上、本格的に海外進出を始めてしまい誰もが行くような国は大体行った。<br />　鉄旅から離れること十数年。世の中はまさかの「鉄道ブーム」到来。鉄道を取り巻く環境は大きく変化しながらも、国鉄時代の面影を残す風景が一部ではまだ見られる。今なら国鉄気分をかろうじて味わえるわけだ。そんな数少ない「生きた鉄道遺産」を巡りながら自分なりの体験談をブログで発信することで誰かの役に立っていただければと思う。そしてこれは私の中学生時代の夢「レールウェイ・ライター（鉄道紀行作家）」の真似事も兼ねている。<br />　いつも「旅せよコスモポリタン・レールウェイレビュー」をご覧頂いている読者の皆様、ありがとうございます。また関係各位の皆様、私のわがままをご理解頂き感謝いたします。<br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>祝100回</strong></span></span><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/100kinen.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/100kinen.jpg" alt="祝100回" border="0" width="480" height="360" /></a><br />線路は続くよどこまでも・・・<br /> ]]>
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<dc:subject>汽車旅</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T01:27:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>こすもくまたん</dc:creator>
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<title>無謀にも瀬野八で撮影決行</title>
<description> 無謀にも瀬野八で撮影決行　広島車両所一般公開でEF67型機関車を見たので、実際に活躍する姿を見ようと山陽本線の瀬野駅と八本松駅の間でEF67を撮影してみることにした。ろくに撮影場所の下調べもせず、貨物列車の時刻表も持たずに、、。果たして撮影に成功するのだろうか。　昼の12時まで広島車両所で過ごした後、呉の大和ミュージアムへ行った。その後、瀬野に向かったので時刻は16時になっていた。雨が降ったり、止んだりで空は
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<![CDATA[ 無謀にも瀬野八で撮影決行<br />　広島車両所一般公開でEF67型機関車を見たので、実際に活躍する姿を見ようと山陽本線の瀬野駅と八本松駅の間でEF67を撮影してみることにした。ろくに撮影場所の下調べもせず、貨物列車の時刻表も持たずに、、。果たして撮影に成功するのだろうか。<br />　昼の12時まで広島車両所で過ごした後、呉の大和ミュージアムへ行った。その後、瀬野に向かったので時刻は16時になっていた。雨が降ったり、止んだりで空は暗い。タイムリミットは17時までの一時間ほどだ。長い緩やかな上り坂の国道2号線に沿って山陽本線も並走している。EF67型電気機関車はこの急勾配の区間の貨物列車を後ろから後押しする補助機関車である。その急勾配区間の瀬野駅と八本松駅を通称「瀬野八」と呼び、かつては乗客を乗せた優等列車を蒸気機関車が走行しながら後ろから連結し、勾配区間が終わると走行しながら切り離すという危険な荒技が見られた場所だ。そうこうしている間に貨物列車が通り過ぎて行った、、、。<br />　何箇所かでカメラを構えてみたが普通電車しか通らない。一時間ほどうろうろしてたどり着いた線路をまたぐ高架からのポイントでようやくEF66型機関車が先頭の貨物列車が現れた。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/senohachi-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/senohachi-1.jpg" alt="瀬野八1" border="0" width="480" height="360" /></a><br />↑貨物列車来た来た！EF67はくっ付いているかな？<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/senohachi-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/senohachi-2.jpg" alt="瀬野八2" border="0" width="480" height="360" /></a><br />↑おー！ロクナナが押してる押してる！<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/senohachi-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/senohachi-3.jpg" alt="瀬野八3" border="0" width="480" height="360" /></a><br />↑車道を渡って金網越しに後ろから撮影。金網の陰はご愛嬌！<br />無計画な無謀な撮影でありながら何とかEF67の活躍を収めることができました。日が暮れてタイムアップ・・・。<br /><script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?lat=34.451630749246604&amp;lon=132.67105234290997&amp;datum=wgs&amp;z=16&amp;mode=map&amp;type=scroll&amp;pointer=on&amp;home=off&amp;hlat=null&amp;hlon=null&amp;fa=ks&amp;ei=UTF-8&amp;b=1&amp;n=10&amp;s=125804566685d64b49f1b4258bcfe17f3f584cafd8&amp;width=480&amp;height=360'></script><br /> ]]>
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<dc:subject>撮影日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T02:10:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>こすもくまたん</dc:creator>
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<title>広島原爆ドームと広電</title>
<description> 広島原爆ドームと広電　幾度か広島は訪れていたが良く考えてみるとここまで原爆ドームに近づいたことはなかった。朝8時を過ぎたばかりだか祈りを捧げる市民に加えて外国人観光客、修学旅行の学生たちで公園は賑わっていた。町中の公園内に在ることは以前から承知していたが、バルコニーの目の前にドームが見える様な間近に新しいマンションが建っている。県外者から見ると日本の戦争被害の象徴が住居から見えることは避けたいと思
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<![CDATA[ <strong>広島原爆ドームと広電</strong><br />　幾度か広島は訪れていたが良く考えてみるとここまで原爆ドームに近づいたことはなかった。朝8時を過ぎたばかりだか祈りを捧げる市民に加えて外国人観光客、修学旅行の学生たちで公園は賑わっていた。町中の公園内に在ることは以前から承知していたが、バルコニーの目の前にドームが見える様な間近に新しいマンションが建っている。県外者から見ると日本の戦争被害の象徴が住居から見えることは避けたいと思ってしまうが、広島市民にはとっては特別な存在なのであろう。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-1.jpg" alt="広電1" border="0" width="408" height="308" /></a><br />↑原爆ドームをバックに相生橋を渡る913　1957年製旧大阪市電<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-2.jpg" alt="広電2" border="0" width="408" height="308" /></a><br />多くの人は何かに付けて米国大統領を招こうとしたり、オリンピックを開催して世界中の人々を集めようとしている。それは招く側の自己満足に過ぎない。そんなに米国の大統領に謝罪して欲しいのか？実際に高熱で焼け爛れたながらも人工的に延命処置を施されたこの原爆ドームを目の前にすると、それこそ意味の無いことだと強く感じた。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-3.jpg" alt="広電3" border="0" width="308" height="408" /></a><br />この場所は誰に招かれて訪れても意味が無い。自ら訪れて初めて過去の忌まわしい出来事と今世界で起こっていることを考える事が出来るはずだ。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-4.jpg" alt="広電4" border="0" width="408" height="308" /></a><br />修学旅行で訪れている学生の中でも大人になって再び広島に訪れる者もいるだろう。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/hiroshimadome-5.jpg" alt="広電5" border="0" width="408" height="308" /></a><br />↑広電353　路面電車では珍しいひし形パンタグラフの車両 ]]>
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<dc:subject>世界遺産</dc:subject>
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<dc:creator>こすもくまたん</dc:creator>
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<title>トヨタ F1 撤退のニュース飛び込む！</title>
<description> トヨタ F1 撤退のニュース飛び込む！　まさに最悪のタイミングである。日本のF1ファンが消化試合である先週末のアブダビGPが今シーズンで一番興奮したレースだと感じたのは私だけではないだろう。ホンダの撤退で幕を開けた2009年のシーズン。ホンダの置き土産のマシーンで戦うブラウンGPの快進撃を複雑な気持ちで見守り、フェラーリとマクラーレンの不調で全体的に盛り上がりに欠け、唯一の日本人ドライバーである中嶋一貴の痛々し
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<![CDATA[ <strong>トヨタ F1 撤退のニュース飛び込む！</strong><br />　まさに最悪のタイミングである。日本のF1ファンが消化試合である先週末のアブダビGPが今シーズンで一番興奮したレースだと感じたのは私だけではないだろう。ホンダの撤退で幕を開けた2009年のシーズン。ホンダの置き土産のマシーンで戦うブラウンGPの快進撃を複雑な気持ちで見守り、フェラーリとマクラーレンの不調で全体的に盛り上がりに欠け、唯一の日本人ドライバーである中嶋一貴の痛々しい走りを見ていられないと感じた人は少なくないはずだ。<br />　その最終戦の小林可夢偉のアグレッシブな走りは、そんな2009年のシーズンを少し後味の良いものにしただけではなく、来年の開幕を待ち遠しく感じさせてくれた。最終戦終了後、2010年を最後にブリジストンのF1撤退が発表されたが同時に小林のレギュラーシート獲得の期待が盛り上がっていた。その最中にTOYOTAはF1撤退を決めた。最悪のタイミング。私の記事でもトヨタのF1撤退を予測し、富士スピードウェイのF1開催撤退の件でもトヨタのF1に対する考え方に違和感を覚えたが、さらにそれは深いものとなった。もちろん企業として存続することが第一であり、F1は宣伝活動の一環に過ぎないのは重々承知している。だが、あまりにも期待を裏切り過ぎているのではないか。ここまで育ててきた小林可夢偉という逸材も手放してしまった。このままトヨタはF1界に何も残さず、世界中のF1ファンにもホンダほどの記憶を残さず去ってしまうことになるだろう。<br />　来年のスターティンググリッドは今直不透明だ。BMWが撤退し、新チームも新たに加わる予定だが、世界的な経済的状況はまだまだ厳しい。最終戦を終えたこの時期にこれほどドライバーが確定していないのは珍しい。そのため、幸いどこかのチームが小林を拾ってくれる可能性はまだあるということだ。「尼崎の星・小林可夢偉」が来年シートを得られるかが、今後の日本GPの集客、そして日本でのF1開催継続まで影響してくることは間違いないだろう。さらには日本でのTV放映も安泰ではなくなるかもしれない。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/toyotaf1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/e/f/5/ef5820/toyotaf1.jpg" alt="toyota-f1" border="0" width="400" height="275" /></a><br />↑アブダビGPで快走する小林可夢偉 ]]>
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<dc:subject>F1話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T04:14:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>こすもくまたん</dc:creator>
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