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やっぱりスゴイぞ梅小路蒸気機関車館(2)

 2009-12-14
やっぱりスゴイぞ梅小路蒸気機関車館(2)
梅小路6
↑C58形1号機(1938年製造)SLと言えばD51やC62が代表格だがこの2車種を合わせような容姿が美しい。気に入ってしまい一番長い間見入ってしまった。
梅小路7
↑1080号機蒸気機関車(1901年製造) 実は今回梅小路に行こうと思ったきっかけになった蒸気機関車。今年梅小路に仲間入りした英国生まれのタンク式機関車である。明治時代の生まれだが、すでにこんな蒸気機関車を作れる技術があったとは驚きだ。
梅小路8
↑C51形239号機(1927年製造)12月とあってクリスマスリースの飾り付けがしてある。良く思う人もいれば悪く思う人もいるだろう。
梅小路9
↑ただでさえ露出設定が難しい蒸気機関車だが大きい柱と車庫内外の明るさの差が大きいのとで撮影は非常に難しい。斜めからの全景を撮ろうと思っても前方が真っ白になって後方が真っ黒になってしまう。
梅小路10
↑50系客車 蒸機ではないが私が現役時代を知っている唯一の車両。意外と感動した。休憩所として車内に入ることが出来る。一昔前、福知山線、播但線、山陰本線で普通に見かけられた。
 改めて蒸気機関車郡を見ると面白い。音も無く動き始める電車と違い大きな汽笛やスチーム音を立てて動き始める姿はまさに生き物だ。近づくだけで熱も感じる。保存するだけでも大変だが、動態保存の苦労は計りしれない。その技術を継承し続けるのも年々難しくなる一方であることを考えると、たとえ観光用として運転されているとしても走る姿は今のうちに見ておくべきであろう。颯爽と客車を引く姿を撮影したい気持ちにもなった。この人が大臣になれば日本の蒸気機関車の未来も安泰だろう→前原国土交通大臣「門デフC58」を撮る。
やっぱりスゴイぞ梅小路蒸気機関車館 終わり

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