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福井鉄道福武線~2010年北陸汽車旅(1)~

 2010-04-12
福井鉄道福武線~2010年北陸の旅~
 2010年3月。なにかと話題の多い北陸へ旅立つことになった。目的は「能登」「北陸」「大糸線キハ52」。そして、未乗線の「越美北線」「七尾線」「氷見線」「城端線」「高山本線」を一気に片付けることにした。そして今回も18きっぷのお世話になることになった。ルートは『大阪→福井→越美北線→金沢(泊)→七尾線→城端線→氷見線→糸魚川(泊)→大糸線→富山→高山本線→岐阜→大阪』距離にすると1200キロを超える。まっすぐ伸ばすと東京から九州の鳥栖までとほぼ同じ距離だ。乗ったり、撮ったりで今回も忙しい旅になりそうだ。
 しかし、これほど多いとは思わなかった。今年の3月に引退を迎える列車や車両が北陸地区に集中し鉄道ファンが押寄せていることは予想はできていたが。新快速で敦賀まで一気に北上し、乗り換えた敦賀9時53分始発の普通電車はカメラを抱えた人々で溢れていた。私もそれらと同じ出で立ちなので人のことは言えないが、このまま福井まで行くのが息苦しくなってきた。次に乗り換える越美北線も12時49分福井駅発となっており時間がある。武生駅でこの人たちから離脱し、福井鉄道福武線で福井まで行くことにした。
北陸413系
↑武生駅で「鉄ちゃん輸送電車」と化した413系に別れを告げる
武生新駅1
↑雨の降る中、JR武生駅から福井鉄道の武生新駅まで5分ほど歩いていく。
福井鉄道1
↑初期塗装に塗り替えられた200系電車がホームに停留していた。
 出発間際に駅にたどり着くとホームには電車形の200系が停まっていた。これに乗れると思って一瞬喜んだが運用はされておらず、路面電車形の車両が田原町行きであった。乗り心地は電車というよりはやはりレールバスのように単調だ。さすがに車内には地元客しか乗っておらず理想的だが逆にカメラを取り出すのは気恥ずかしいのでおとなしく座っていた。電車はのどかな雨の田園地帯を丁寧に一駅一駅客を乗降させながら走っていく。線路のポイント上にあるスノーシェルターが印象的だが残雪の欠片も見当たらない。途中からは道路上を一般車と並んで走る併用軌道になっている。40分程で目的の福井駅前に到着した。駅前商店街の道の真ん中で下ろされたが駅が見当たらない。周りを見回しても駅らしいものが見えない駅前電停に戸惑い携帯端末で地図を確認した。欲張ってえちぜん鉄道にも乗ろうと思い、電車まで時間がない。
えいちぜん鉄道1
↑えちぜん鉄道MC6101形電車
 地域密着形のサービスを実践した話題の路線を4駅だけ体験乗車。アテンダントが高齢客に切符の買い方を指南しながら同時に車内放送と改札をこなし大変そうだ。福井~田原町を往復して今度はJRの福井駅へ。
福井駅1
↑JR福井駅のすぐ隣でも北陸新幹線の建設が進んでいる。
(つづく)
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