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EF58 157はやはり茶釜に変わっていた

 2010-07-28
EF58 157はやはり茶釜に変わっていた
2010年7月24、25日に行われた『浜松工場新幹線なるほど発見デー』にEF58形電気機関車157号機も展示されるとあって関西から青春18きっぷを使い始発から鈍行を乗り継いでここまでやって来た。ご存知の通り2011年春開館予定の「JR東海博物館(仮称)」にこのEF58 157も展示されることが決まっている。展示を迎えるにあたり従来の新標準色とされる青色の車体からぶどう色2号、いわゆる茶色に車体の色が変更されると聞いていた。色々調べてみたものの整備、塗り替えの為に入場したとの情報はあったものの、画像として塗り換わったものは見つからなかったので、わずかな期待を持ってこの日を迎えたが残念ながら既に塗り替えられてしまっていた。
EF58-257-1
流線型の洗練されたデザイン。やはり美しくもあり、重厚でもあり、貫禄も十分。しかし真新しい塗装はやはり厚化粧としか思えない。大宮の鉄道博物館の58がぶどう色2号なので、こちらは青色で残すべきだったと考えているのは私だけではないだろう。
EF58-257-2
昭和33年製造。半世紀以上活躍しついに安住の地を得た。一方、浜松での相棒EF58-122号機は昨年解体されてしまった。
EF58-257-3
足回りもピカピカに塗り固められて公園に保存されているSLみたいになっている。
EF58-257-4
とは言え、解体されることなく博物館に保存されることは喜ばしいことである。来春からは建物の中に閉じ込められてしまうイゴナナ。名残惜しそうに夏の青空を見上げている様に見えた。
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