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雪の磐越西線~2010年冬のローカル線に溺れる旅(3)~

 2011-01-05
雪の磐越西線~2010年冬のローカル線に溺れる旅(3)~
磐越西線1
「きたぐに」を新津で降り磐越西線で会津若松に向かう。周辺は雪に覆われていた。
磐越西線2
新津からは新潟駅始発の快速「あがの」に乗る。雪のため7分ほど遅れて列車は到着した。車両はJR東日本のローカル線で活躍するキハ110系。乗る車両が電車からディーゼルカーに変わり本格的にローカル線の旅が始まる。セミクロスシートの4名ボックスを確保。快適な旅になりそうだ。各ボックスに一人か二人座っている程度の込み具合。これくらいが丁度良い。時間的に学生もおらず車内は静かだ。新潟や新津から乗ってきた地元の乗客も五泉駅と津川駅でほとんど降りた。乗っている車両の中に乗客は3人だけ。どう見ても移動目的で列車に乗っているようには見えない同業者だ。
磐越西線3
磐越西線は新潟と福島を阿賀野川沿いに結ぶ路線である。また豪雪地帯でもある。ほぼ並行して磐越自動車道が走るほどの交通の要所のはずだが、鉄道路線の磐越西線は寂しいものである。粉雪が舞うなか、銀色の世界を軽快に列車は阿賀野川に寄り添いながら会津へ向かう。クリスマスツリーのような針葉樹も雪化粧をしている。
磐越西線4
SLばんえつ物語が走る路線でもあり車窓も美しい。のんびりとしていて険しい峠もなくディーゼルカーは静かに軽快に走っている。国鉄型に比べると騒音も静かなので少し物足りない気もする。すれ違う列車はキハ40系(47系か)ばかりで、少しそちらのほうが羨ましいと思う。
県境を超えて福島県に入ると雪がやみ積もっていた雪もまばらになった。会津若松から乗車する只見線の列車まで少し余裕があったので喜多方で途中下車して喜多方ラーメンでも食べることにした。新津の遅れも取り戻し定刻に喜多方に到着した。
(2010年12月16日)
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