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2008.11.17
0系新幹線さようなら!西明石駅にて
0系新幹線さようなら!西明石駅にて
いよいよ最後が近づいた0系新幹線。関西圏で失敗なく写真に残すなら「西明石駅」に限る。郊外を疾走する0系を撮るのも良いが、今回は記録写真としてしっかり撮りたかったので停車する駅で狙うことにする。「こだま」であるからどこでも止まるが西明石駅は通過線と退避線があるためホーム間に4本の線路があり、反対ホームから狙い易く、新神戸のようにトンネルで挟まれていないので走行風景も撮れる。
1本狙うなら「こだま639号」。ひかり号退避のため西明石に9分も停車します。ひとつ前の「こだま629号」はこれからの季節まだ夜が明けきっていないでしょう。

↑9時22分西明石に入線
100m程のレンズできれいに入ります。ちょっとホテルの袖看板がうるさいかな。6両編成だとやはり少し寂しく感じる。新大阪と違って邪魔なものが一切無いためきれいに撮れる。列車がホームに停車しドアが開くと列車の中からカメラを手にした「それらしき人」たちや、小さい子どもを連れた家族連れが出てきた。定期列車なのにまるでイベント列車か観光列車になってる。乗っている人たちも9分間も停車するとなると大喜びだろう。

↑700系ひかりの通過待ちをする0系こだま
N700系ではないが0系と700系の新旧新幹線の顔合わせ。ほぼフルスピードでありながら躍動感を残しながらキャッチ。シャッターのタイミングも悪くない。最終の博多には「ひかり」が11:07着「こだま」が13:09着と2時間も差がついてしまう。

↑この顔、駅のホームよりも今や博物館のほうがしっくりくる。
そんな走る博物館0系新幹線。16編成が停車するホームは400m以上あるため9分の停車でものんびりしてるとすぐに出発してしまう。

↑最後の雄姿・後ろ姿に哀愁も漂う
西明石を後にする「こだま639号」博多まで5時間もかけて走るから、やっぱり「イベント列車」か。
今回の「ありがとう0系新幹線・さよなら夢の超特急」のキャンペーンはJR西日本の広告が珍しく当たったため、今回のような盛り上がりを見せている。方やJR東海はN700系の宣伝が当たっている。JR西日本の所有する車両の構成は他社に比べてまったく魅力的ではない。大阪周辺でもここ最近「サンダーバード」と「はるか」以外の特急は昔ながらの特急電車を、地味で暗い変な色に塗り替えて、だましだまし使い続けている。この0系も最近までわけの分からない工事車両のような緑色の列車になっていた。この変な色の0系を元の色に戻してキャンペーンをしようとした人は偉い!JR九州のような個性的で魅力のある車両を増やせないのなら、「北近畿」も「くろしお」も「はまかぜ」もすべて赤とクリーム色の国鉄色に塗り替えてレトロ車両の宝庫にすればいい。JR西日本はJRグループの大井川鉄道になれ!
いよいよ最後が近づいた0系新幹線。関西圏で失敗なく写真に残すなら「西明石駅」に限る。郊外を疾走する0系を撮るのも良いが、今回は記録写真としてしっかり撮りたかったので停車する駅で狙うことにする。「こだま」であるからどこでも止まるが西明石駅は通過線と退避線があるためホーム間に4本の線路があり、反対ホームから狙い易く、新神戸のようにトンネルで挟まれていないので走行風景も撮れる。
1本狙うなら「こだま639号」。ひかり号退避のため西明石に9分も停車します。ひとつ前の「こだま629号」はこれからの季節まだ夜が明けきっていないでしょう。

↑9時22分西明石に入線
100m程のレンズできれいに入ります。ちょっとホテルの袖看板がうるさいかな。6両編成だとやはり少し寂しく感じる。新大阪と違って邪魔なものが一切無いためきれいに撮れる。列車がホームに停車しドアが開くと列車の中からカメラを手にした「それらしき人」たちや、小さい子どもを連れた家族連れが出てきた。定期列車なのにまるでイベント列車か観光列車になってる。乗っている人たちも9分間も停車するとなると大喜びだろう。

↑700系ひかりの通過待ちをする0系こだま
N700系ではないが0系と700系の新旧新幹線の顔合わせ。ほぼフルスピードでありながら躍動感を残しながらキャッチ。シャッターのタイミングも悪くない。最終の博多には「ひかり」が11:07着「こだま」が13:09着と2時間も差がついてしまう。

↑この顔、駅のホームよりも今や博物館のほうがしっくりくる。
そんな走る博物館0系新幹線。16編成が停車するホームは400m以上あるため9分の停車でものんびりしてるとすぐに出発してしまう。

↑最後の雄姿・後ろ姿に哀愁も漂う
西明石を後にする「こだま639号」博多まで5時間もかけて走るから、やっぱり「イベント列車」か。
今回の「ありがとう0系新幹線・さよなら夢の超特急」のキャンペーンはJR西日本の広告が珍しく当たったため、今回のような盛り上がりを見せている。方やJR東海はN700系の宣伝が当たっている。JR西日本の所有する車両の構成は他社に比べてまったく魅力的ではない。大阪周辺でもここ最近「サンダーバード」と「はるか」以外の特急は昔ながらの特急電車を、地味で暗い変な色に塗り替えて、だましだまし使い続けている。この0系も最近までわけの分からない工事車両のような緑色の列車になっていた。この変な色の0系を元の色に戻してキャンペーンをしようとした人は偉い!JR九州のような個性的で魅力のある車両を増やせないのなら、「北近畿」も「くろしお」も「はまかぜ」もすべて赤とクリーム色の国鉄色に塗り替えてレトロ車両の宝庫にすればいい。JR西日本はJRグループの大井川鉄道になれ!
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