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2008.12.19
加悦SL広場(その1)
加悦SL広場(その1)
以前から気にはなっていたが前を何度も通り過ぎることはあっても今の今まで訪れたことのなかった「加悦SL広場」を訪れた。昭和60年まで営業されていた加悦鉄道で活躍していた鉄道車両に加え全国から集めた鉄道車両を展示している。決して派手なラインナップではないが流行りに乗って昨日今日鉄ッチャンになったようなミーハーにはものたらないかもしれないが、奥深く見識を高めるにはお勧めの「博物館」だ。

↑駅舎(入り口)は旧加悦鉄道加悦駅
縦の白いノイズはレンズのフィルターが割れてしまったから。

↑改札口が入り口
営業時間内でありながら改札がしまっており、誰一人ひとがいない。敷地内にある売店に戻り切符を買って、再び改札に戻って自分で入り口を開けて入る。この施設只者ではなさそうだ。

↑各種レールの展示室
一通り機関車のプレートや切符などの資料が展示されているが目を引くのはレールの展示室。室内にはレールしかない。やはり只者ではない。マニアックだ。小学生たちが遠足で来ても素通りだろう。

↑2号機関車
この施設の目玉の2号機関車は1873年の製造。130年以上前の昔の蒸気機関車だが立派なものだ。国の重要文化財にも指定されている。文字通り日本で2番目に古い蒸機だ。大阪-神戸間開通時に活躍していた。

↑2号機関車運転台
丸い運転窓がかわいらしい。視界は極めて非良好!

↑ハ4995客車
1893年製造の客車。マッチ箱と呼ばれる車両。まさに「坊ちゃん」はこのような客車に乗って港から松山の町に辿り着いたのだろう。

↑ハ4995客車車内
遊園地のトロッコのように車両のドア一枚につき一列の座席が並んでいる。クッション性のまったくない板張りのベンチシートにござが敷いてあるだけだ。
(つづく)
以前から気にはなっていたが前を何度も通り過ぎることはあっても今の今まで訪れたことのなかった「加悦SL広場」を訪れた。昭和60年まで営業されていた加悦鉄道で活躍していた鉄道車両に加え全国から集めた鉄道車両を展示している。決して派手なラインナップではないが流行りに乗って昨日今日鉄ッチャンになったようなミーハーにはものたらないかもしれないが、奥深く見識を高めるにはお勧めの「博物館」だ。

↑駅舎(入り口)は旧加悦鉄道加悦駅
縦の白いノイズはレンズのフィルターが割れてしまったから。

↑改札口が入り口
営業時間内でありながら改札がしまっており、誰一人ひとがいない。敷地内にある売店に戻り切符を買って、再び改札に戻って自分で入り口を開けて入る。この施設只者ではなさそうだ。

↑各種レールの展示室
一通り機関車のプレートや切符などの資料が展示されているが目を引くのはレールの展示室。室内にはレールしかない。やはり只者ではない。マニアックだ。小学生たちが遠足で来ても素通りだろう。

↑2号機関車
この施設の目玉の2号機関車は1873年の製造。130年以上前の昔の蒸気機関車だが立派なものだ。国の重要文化財にも指定されている。文字通り日本で2番目に古い蒸機だ。大阪-神戸間開通時に活躍していた。

↑2号機関車運転台
丸い運転窓がかわいらしい。視界は極めて非良好!

↑ハ4995客車
1893年製造の客車。マッチ箱と呼ばれる車両。まさに「坊ちゃん」はこのような客車に乗って港から松山の町に辿り着いたのだろう。

↑ハ4995客車車内
遊園地のトロッコのように車両のドア一枚につき一列の座席が並んでいる。クッション性のまったくない板張りのベンチシートにござが敷いてあるだけだ。
(つづく)
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