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佐久間レールパーク(4)旧型客車群

 2009-09-14
佐久間レールパーク(4)旧型客車群
 貴重な客車が多く展示されているが、他の電車や機関車と違って客車は車内を見ることが出来なければ意味がない。もちろん外見を見れるだけでもありがたい話ではあるが。車内の内装や座席、寝台などは特に時代によってどこがどう違うのか非常に興味のあるところだ。時期によっては特別に車内を公開している日もあるようだが、この日は見ることが出来なかった。とはいっても改造を何度も繰り返し、形式変更を幾度も重ねた車両を無理やり外見だけオリジナルに戻す事が多い展示車両の内装まで改装するのは大変なことなので大目に見なければいけない。
オヤ31-12
↑オヤ31-12 「おいらん車」として知られている建築限界測定用試験車 客車ではなく事業用客車
オハ35-206
↑オハ35-206 好きな旧型客車だがあまりにも厚化粧である
マイネ40-7
↑マイネ40-7 「GHQ」と側面に記されている進駐軍用寝台列車 白帯は1等車を意味する
オロネ10-27
↑オロネ10-27 青帯は2等を意味する10系寝台客車 こういう車両の中を見てみたい
スニ30-95
↑スニ30-95 郵便・荷物車 
阪急6121
↑阪急電鉄6000系 この章に並べても違和感のない車両(阪急マルーン色)
 戦前・戦中の鉄道車両のほとんどは車体の色が茶色又はぶどう色がほとんどだった。当時の車体の色を現在まで守り続けているのは阪急くらいである。JRも私鉄も最近はリバイバルカラーブームで昔の色に塗り替えるのが流行っている。阪急はそれが出来ないわけである。新造車両すべてがレトロ風車両である。
 最近の記事は茶色い車両ばっかりだとのご意見がありましたのでこれくらいにしておきます。
佐久間レールパーク(終)

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